「ひったか」は、吉田川をはさむ行者山(源氏方)と妙見山(平家方)の斜面に、300〜400個の提灯でその年の世相を映した絵模様を描く火祭りです。「おしぐらんご」は、金浦湾で行われる和船の櫓こぎ競争で、旧暦5月5日に近い日曜日に開かれます。どちらも源平合戦に由来すると伝えられ、笠岡市の重要無形民俗文化財に指定されています。まちづくり自治協議会では、保存会や行政協力委員会と協議しながら、駐車場の誘導などで開催を支えています。
初夏
ひったか・おしぐらんごの支援
金浦に受け継がれてきた2つの伝統行事を、地区をあげて支えています。